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今どこに???
updated : 10-04-2008
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雷雨のため出発を遅らせた。結局この日は長距離進むことができず3kmほどGorokgakの手前で終了した。
Pemutulanへ良い潮流をつかんで、早くつきたいところだ。
Pengastulanは6年前には60mもビーチがあったそうだ。
しかしたった過去6年間の間に、10m以下にまで砂がさらわれビーチは失われ続けている。勿論家を失ったり、建て直しをしなければならない家族もいた。今も侵食は進んでいる。
この村は、直接車やバイクで来られる道さえない。近くの川にかけられた大きな橋は階段になっていて、その手前までしか来ることができず、漁で得た魚も何キロも担いで市場へ売りにいく日が何年も続いている。村長や政府にもリクエストしたものの、何のアクションも行われず、バリ島の中の取り残された地域の一つだ。
計画ではSeriritへ向かう予定であったが、潮流の方向と強さが程よく、出発した後彼らは目的方角をGerokgakへ向けたようだった。
サポーターにとっては、この日大変ハラハラした一日となった。肉眼で捉えきれないほど小さく見える3人がやがて見えなくなり、ビデオで32倍ズームでも見えなくなってしまった。視力の良い現地の漁師が手伝ってくれ、彼にはまだ見えていたようだったが、やがてそれも見えなくなってしまった。
一日の間に変化する潮流を心配した。
最終的にはバイクや車のアクセスが不可能な道の無いPengastulanという村へ上陸したようだった。
この日は午前中のみでターゲットに達したため早目の休息となった。
シンガラジャには人による汚染(ゴミ)が沢山案枯れ手来る。勿論そのための対策は政府側からもある程度実施されているが、効果的に結果は見られない。汚染スピードの法がはるかに速い。
ビーチ沿いでは、悪臭や波によって盛り上げられたゴミの山が何キロにもわたって積もっている。可能などんな方法でも直ぐにでも行う必要に迫られているのは隠せない。最低限住民の理解によって川や海へのゴミ捨てをとめなくてはならない。
この人達は禁止されている薬を使って魚を捕っている。観賞用熱帯魚の輸出業者へ売るためだ。消費者は色の薄い魚を見たら、それは薬を使われていたものだと知っていて欲しい。そ の健康でない魚を買わないことで、輸出業者は健康な魚だけを選ぶようになるだろう。消費者側から悪いことへつながっている根本を絶たなければ、現地の人がいかなる方法で捕獲したものでも輸出業者は儲けのためだけに買うことを 決してやめないだろう。
魚を捕ることはまだしも、この薬を使うと何キロという距離にわたって短期間のうちに珊瑚が壊滅してしまう。知っていてもやる人は決して許しては行けない。彼らのエゴで多くの漁師や観光にかかわって生きている人々の死活問題に影響するまで、大した時間はかからない。そして壊滅した珊瑚が元に戻るまでには、気の遠くなる時間が必要だ。
珊瑚が壊滅すると、魚が住める環境が無くなる、そして漁に影響が出る。また珊瑚によって波が打ち寄せてくるのを守っているのに、その防波堤が無くなり、ビーチへ波が押し寄せ侵食が進むことになる。
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