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今どこに???
updated : 10-04-2008
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朝6時過ぎの出発。タナロットの南側にあるチマギ村のビーチより。
その後天候も影響し、ジンバラン・ウルワツ方面の予定をクタへ変更。無事15時頃クタビーチへ到着。ハードロックカフェを少し過ぎたところのビーチで休息。バリにいる人は会えるかも。
6時にSokaビーチから出発し、チャングーまたはジンバラン方面を目標とした。
波は大変高かったが、何とかエントリーも可能であったが30分ほど沖に出るまでかかった。
波打ち際とは打って変わって、深い地域の環境は抜群!しかし、午後18:30まで飲まず食わずのシュノーケリングが続いた。サポーターチームはこのひかなりハッスルさせられた日となった。
とにかく無事で何より・・・。
早朝出発する予定であったが、波がひどかった。
それでも何とかエントリーを試みたところ、波にうたれて一つのシュノーケル紛失・・・。
長距離、長時間及び安全のため、シュノーケルは不可欠な器材なためスペアー調達の手配がされたが、その頃には海の環境は潮流の方向など適さない時間帯にかかり、結局この日は球形となってしまった。
目標の時間まで時間が限られているのが心配だが・・・・。
計画では海の潮流とコンディションが会えば、タナロットかより先に行きたいところだった。しかし現地の人々からの情報でも聞いていた通り、Sokaは水の動きが複雑だ。
各地域では波が異常に大きく、複雑に変化する潮流が時々あり、地域によって進むことさえ困難だった。この日はそんなことも予想されていたので水が上がり始める早朝6時より出発したが2時に上陸することになった。バリ西部では少々困難である。
この日上陸した後、翌日通過する地域を陸から改めて調査し準備を整えている。
7時にスタートしうまく潮流にのってこの日は18kmくらい泳げた!しかし、この日のエントリーポイントは大きな波が7−10くらいたて続きにやってくるほど大変で、波の外側に出るためだけでも30分はかかった。ゴッチも良くがんばったと思う・・・・。
8時に出発、計画では6時に出発したかったのだが、サポーターの到着が送れ連絡がお互い取りにくく予定が大きく狂ってしまった。この日は緩やかな地形に既に入っているので、岸からあまり離れずに進むこととなっていた。
サーフィンで有名なMedwiは半島のように突き出していて、そこで3時間も変な潮流に逆らわなくてはならないことになった・・・。
最終的にはやっとPukutatanに到着できたものの、その後の潮流は逆流状態。更に大波が続けて押し寄せてくる地域だ。翌日へ向けての天候が心配だ。
この日は大きなチャンレジとなった。
出発地点から遥か遠くにはジンバラン、その手前ではタナロットが見える。そこへカットしよう!というものだ。
しかし・・・深い地域では潮流の強さと方向も良し悪しで、距離は相当稼いだものの、陸方面に戻ってくるときには更に違った方向に流れる始末。結局陸へ向かうために約2時間費やし稼いだ距離も押し流されてしまい、結局思ったほど勧めなかった。一生懸命がんばったのに、何とも悔しい結果になってしまった・・・。
この地域でも魚が少し打ち上げられているのが目に付く。夜海を見ていると遥か遠くで光が見え、爆弾漁がされているのが確認できる。
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