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Amed Tulamben Wall - Tulamben Wreck朝日が彼らを見守る中、エンジェルの故郷であるトランベンへ向かって開始された。 トランベンは、世界でも安全な沈潜ポイントとして有名なところだ。 トランベンドロップオフポイントには、早く到着し、旅の最後の時間を共有するため、友人達の合流を待ちながら休憩した。 15人ほどの友人・仲間が訪れ、中には日本人や観光客も混ざって旅のフィナーレにはふさわしいとてもにぎやかなシュノーケリングとなった。 あるメンバーは足ひれなしで泳いだり、片方ずつ使ったりなど、まずまず現地の海の子っぷりを見せてくれ、見ているほうも笑わずにはいられないほど楽しいひと時となった。そしてエンジェルのスタートポイントを目指してひたすら泳ぐ・・・。 これまで長い道のりを越え、目の前にアグン山を眺めながら泳いでいるエンジェルの気持ちはどんなんだったのだろう・・・。 エンジェルの一言は、"Saya Punya Dasar!!" (やり遂げた!といえるものができた!) エンジェルは、このシュノーケリングバリ島一周というとんでもないアイデアに対して、ガッツと根性を見せた唯一のバリ人である。 エンジェルとサヒムはお互い、人生でもまたとないこの旅の達成感を分かち合った。 当日、現地には、旅の途中であった、海上保安の友人も来てくれた。 Tianyarで夜宿泊場所を提供してくれた人だ! 14日目 (3月24日) 一方では、メディア関連者や、現地に来ると約束していた県長などの姿が見えなかったことが大変残念だったが、彼らの実際に行ったこの行動が今後世界の環境に対して何か役に立つことを祈って止まない。 これから、シュノーケリングチームは今後のために、レポート作成と現地でお世話になった方々と改めて問題点などの情報収集をはじめることとなる。 無事バリ島一周が達成できたのも、これまで応援してくださった方々、協力をいただいた方々、そしてサポートをしてくださった方々のおかげです。大変ありがとうございました。 また、これからまとめられるレポートなども是非注目してください!!
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